ペンギン、この前1人で地域に配る資料の
準備をしてたんです。
帰るの遅くなるな〜って思いながら......。
そしたら、岡村さんが入ってきて、
「手伝うちゃらえっ」
って、終わるまで手伝ってくれました(T_T)
岡村さん、ダメ人間だけど、イイ奴なんです。
で、8時くらいに、終わったんで飲みに行くことに・・・。
2人じゃつまらないので、通りかかった
岡村さんの同級生のみわちゃんも誘って、
3人で「居酒屋台北」に。
亀田選手の試合を見ながら飲んでたんですけど、
試合が終わったら、みわちゃんは、
トットと帰っちゃって、
やっぱり、いつもの2人に。
そして、やっぱり、いつものように、
店じまいで、台北を追い出されました。
※いつも最後に特別スープを出してもらうけど、
岡村さんは絶対覚えていません^^;
岡「よしっ、パピる(※)かっ!」
ペ「えっ、明日仕事っすよっ!」
※西土佐の若者の言葉で、パピヨンで飲むこと。
岡「そうか...帰るか...」
台北にキープした、ウィスキーをガブ飲みしてた
岡村さん、まっすぐ歩けてませんでした。
※台北にウィスキーをキープしてるなんて岡村さんだけ。
さすがに平日にパピ泊はできないっす。
次の日、岡村さん二日酔いでお休みでした。
岡村さん、イイ奴だけど、ダメ人間なんです。
明日は岡村さんの冷麺教室です。
そして岡村さんの事務所にネットに繋がります。
ペンギン日記最後になるかも知れません(T_T)
テーマ:香川・愛媛・高知・徳島 - ジャンル:地域情報
昨日、岡村さんが冷麺を作ったんで、
役場の特産品の係長やいっこさんたちと
試食をしました。
うまいっ!
にんにくやしょうがやごまがきいてて、
麺がつるつる入って来ます。
岩本KIDも絶賛!
「生協の冷麺より美味しいっ」
※KIDは食べ物は何でも生協と比較する。
食べた人みんな絶賛!
なんでもおいしいって言うペンギンだけじゃなくて、
みんなおいしいって言ったから、間違いありません。
なんでも、ピーナッツバターなんかも入ってるとか。
みんなが居なくなってから、
KIDとおかわりまでしました。
完成したら、トッピングに西土佐の夏野菜が
ダップリのるそうです。
得意になってる岡村さんに、
ペ「次もちゃんと、この味になるんすか?」
って、きいたんです。
岡「なるに決まっちょるろうが、ちゃんとレシピも出来たし
・・・・・・あれっ、レシピ書いた紙がないっ--;」
慌てふためく岡村さん。
それを見て、なんだか愉快な気分になるペンギン。
見つかりました、レシピ^^
危うく、今回限りのまぼろしの冷麺になるとこでした。
岡「おまえっ、さっき、俺がレシピ探しよる時、笑いよったろうがっ!」
ペ「笑ってないっすよー」
突然ですが、11時過ぎるとビールが買えなくなるので、
帰ります。
去年の9月の台風で、四万十川が氾濫して、
岡村さんの事務所もペンギンの事務所も
浸水したんです。
その日は、もうすでに四万十川が増水してるのに、
夕方になっても、ドンドン水量が増えてたんですけど、
なんか、みんな楽勝モードで、前の年程は、水増えないだろ
って、思ってたんです。

しかし、岡村さんとペンギンは他の人とは違いました。
事務所を、備品を守らなければなりませんっ!
岡「事務所まで水くるかもしれんけんにゃー」
ペ「今日は事務所に泊まりこみっすねっ」
岡「おーっ、なんか食うもん買うてきちょけや」
ペ「はいっ、横山、言ってきま〜すっ」
岡「おいっ、・・・・・・つまみも買うて来いよ」
ペ「わかってますって( ̄ー ̄) そう言えば、
商○会の冷蔵庫にビールが冷えてたような......」
岡「( ̄ー ̄)」
で、ペンギン、お菓子やカップラーメンや
ロウソク(停電になった時のため)を、
買い込んで事務所に戻りました。
ペ「準備完了っす、暗くなったら飲みましょうっ♪」
岡「おうっ♪」
事務所の向かいが消防署なんですけど、
消防団の人とか集まって、
あわただしくなってるんですが、
あんまり気になりませんでしたね。
つづく
この前、夜、岡村さんも講師をつとめた事がある、
特産品製造技術者養成講座ってのがあって、
ペンギンも岡村さんもスタッフとして参加してたんです。
その日のテーマは
地元産の卵を活用してシュークリームを作ろうでした。
まぁ、講座の内容は置いといて。
終わってから、岡村さんと飲みに行くことに・・・。
2人じゃつまらないので、産業課のいっこさんも、
「昨日、ふるさと市にケーキのショーケース入れるの手伝ったじゃん」
とか言って、強引に誘って、3人で「居酒屋台北」に。
しばらくすると、いっこさんは
「これ係長と私から・・・」
と、封筒を置いて、トットと帰っちゃって、
やっぱり、いつもの2人に。
いっこさんのくれた封筒を開けると、中には金5,000が。
v(≧∇≦)v イェェ〜イ♪
そして、やっぱり、いつものように、
店じまいで、台北を追い出されました。
岡「よしっ、パピる(※)かっ!」
ペ「はいっ、パピりましょうっ!」
※西土佐の若者の言葉で、パピヨンで飲むこと。
意気揚々と「スナックパピヨン」へ。
お客が少なかったので、大歓迎されました。
マスター「うちの娘を嫁にもろうてや〜」
ペ「ええよ〜、もらうで〜っ」
岡「こいつだけは、やめちょったほうがええでっ」
みたいに楽しく飲んでて、
気がついたら、
誰もいないパピヨンのソファーで寝てました。
これをパピ泊といいます。
岡村さんに置いて帰られたんです・・・・・・。
ペンギン、岡村さんに置いて帰られるような人間なんです。
お気づきの方もいらっしゃるとは思いますが、
ペンギンも
ダメ人間なんですっ!
今日、岡村さんは鹿が獲れたんで、
解体するって、事務所にいなかったんですね。
そんな時(5時30くらい)に限って、
「ここで、いのししの肉が買えるって聞いたんですけど〜」
って、お客(若者)が来るんですね〜。
ペ「えーっと、隣が売ってるんですけど、
今日はもう帰って来ないと思いますよ」
客「500グラムずつで、1キロほしいんですけど」
ペンギンに言ってもわかるかっ!
とりあえず、岡村さんの携帯に電話しました。
どんだけ鳴らしても、岡村さん、出ません。
むなしく、メロディーコールの涙そうそうが
流れるだけです。
なんでも、大阪から、西土佐に来て、
森林組合で働いてるそうなんです。
ちなみに以前登場した、ばか2号と
同じ班だということも発覚しました。
山で働いてるので、この時間にしか来れないそうです。
客「すみません、こっちの食べ物を両親に送ってあげたくて......」
なんだよっ、こいつイイ奴だなっ!
岡村さん、早く電話出てよっ!
もう、ずーーーーーっと、涙そうそうが流れっぱなし。
だんだん、涙そうそうにムカついてきます。
突然ですが、帰ります
先輩からの電話で、焼肉おごってくれるって♪
焼肉っ、焼肉っ、にくにくにくにくっ♪
焼肉っ、焼肉っ、にくにくにくにくっ♪
いのししじゃないよっ、牛だよっ♪
キャーヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノーャキ
v(≧∇≦)v イェェ〜イ♪
お疲れ様で〜す。


